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ぐぐってわかる鏡の法則
「鏡の法則」なる文章を批評したエントリを書いてから久しいのですが、その間にこのブログを訪れてくれる人の多くがGoogleかYahoo!の検索からたどり着いています。
そこで気がついたのが検索順位。
たとえばGoogle検索フレーズを見ると「鏡の法則 シンクロニシティ」か「鏡の法則 共時性」というものが見られます。
それらキーフレーズをもとに行なわれる検索結果がこれ。(7月20日現在)
検索結果1(共時性を含む)
検索結果2(シンクロニシティを含む)
1番目の例では当ブログが553hit中の4番目に来ていることと、玄倉川さんのエントリ(ただしコメント部分でのhit)がトップに来ていることがわかります。それはまぁ、例の文章と共時性を結びつけて書かれた文章をロボットがサーチした結果ですから、正しいとか正しくないということではなくて、何らかのサーチ条件の下で最適化されていると判別されたからでしょう。
そして、同時に「幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング!毎日読めば目標達成力を多角度から強化できます!」が2位につけています。
これは、共時性に関して真っ向から解釈が違うエントリが上位を占めているという点で面白いと思うのですが、反面、否定的エントリがなかったらこのフレーズにおいて「鏡の法則」関連では共時性を肯定的に捉える立場のHPが独占的に検索上位を占める結果になっていたと思われることが興味深いです。
つまり、それだけ共時性というフレーズがひとつの解釈にかたより、しかもそれらはマインドビジネスにとって重要なキーワードとなっていることを示しているんじゃないでしょうか。
「鏡の法則」という文章自体への批判はたくさんありますしそのどれもがまっとうな批判だと私には思えるのですが、それを前提にして共時性にからめた批判はこのブログ以外ほぼ皆無ということも検索結果からわかります。
上記部分の訂正:
諸悪莫作さんのところも上位に来ています。こちらはかなり難しい内容だと思いますが。私も素朴な解釈をしている一人かもしれません。
下位検索結果をみても、個人的に日常的な感覚として「共時性」を受け入れている人が多く、マインドビジネスに関連するとは思えないビジネスブログやHPでもそれを「成功のために有用な現象」とみなしているところがとても多いのですね。
まさに当ブログにとっては「多勢に無勢」の状態なんですが、これをどう解釈するか?
やっぱり「共時性」はマインドビジネスに応用することが「正しい」のか、ユングの理論が無条件・無批判に受け入れられているという意味で憂うべきことなのか。
今後の課題となりそうです。
そこで気がついたのが検索順位。
たとえばGoogle検索フレーズを見ると「鏡の法則 シンクロニシティ」か「鏡の法則 共時性」というものが見られます。
それらキーフレーズをもとに行なわれる検索結果がこれ。(7月20日現在)
検索結果1(共時性を含む)
検索結果2(シンクロニシティを含む)
1番目の例では当ブログが553hit中の4番目に来ていることと、玄倉川さんのエントリ(ただしコメント部分でのhit)がトップに来ていることがわかります。それはまぁ、例の文章と共時性を結びつけて書かれた文章をロボットがサーチした結果ですから、正しいとか正しくないということではなくて、何らかのサーチ条件の下で最適化されていると判別されたからでしょう。
そして、同時に「幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング!毎日読めば目標達成力を多角度から強化できます!」が2位につけています。
これは、共時性に関して真っ向から解釈が違うエントリが上位を占めているという点で面白いと思うのですが、反面、否定的エントリがなかったらこのフレーズにおいて「鏡の法則」関連では共時性を肯定的に捉える立場のHPが独占的に検索上位を占める結果になっていたと思われることが興味深いです。
つまり、それだけ共時性というフレーズがひとつの解釈にかたより、しかもそれらはマインドビジネスにとって重要なキーワードとなっていることを示しているんじゃないでしょうか。
「鏡の法則」という文章自体への批判はたくさんありますしそのどれもがまっとうな批判だと私には思えるのですが、それを前提にして共時性にからめた批判は
上記部分の訂正:
諸悪莫作さんのところも上位に来ています。こちらはかなり難しい内容だと思いますが。私も素朴な解釈をしている一人かもしれません。
下位検索結果をみても、個人的に日常的な感覚として「共時性」を受け入れている人が多く、マインドビジネスに関連するとは思えないビジネスブログやHPでもそれを「成功のために有用な現象」とみなしているところがとても多いのですね。
まさに当ブログにとっては「多勢に無勢」の状態なんですが、これをどう解釈するか?
やっぱり「共時性」はマインドビジネスに応用することが「正しい」のか、ユングの理論が無条件・無批判に受け入れられているという意味で憂うべきことなのか。
今後の課題となりそうです。
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