2017-06

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率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 (改訂版。追記があります。追記2もできました。追記3あり升。補遺出来。)

 ある商品のある機能があるとして、それをどう使うかという点で、セールストークを駆使しているひとがいるとする。

 その機能が素晴らしいなら口コミなりネットで広がるからセールスせずとも売れるかもしれない。

 しかし、当の買い手が説明を受けて「うーん、よくわからないなぁ」と首をかしげるような機能が、転載機能ではないだろうか。

 「なんか、世間の評判もいまひとつのようだし、事故も起こったって言うじゃない?」

 そこをなんとかしようとしてメリットを謳いあげることで「ぜひ楽しい機能にしましょうよ! 使い方は簡単だし、使い方を間違わなければ(<ん。矛盾してないか?)だいじょうぶです」と畳み掛けるセールス。

 買い手はそういう時、たとえば原野商法とかなんとか、危ない商売を連想するんじゃないかなぁ。

 とすると、この人のやっていることは、商品説明をして機能のメリットを強調することにより、そのサービスを提供する組織の評判を落としているのではないか?

 ま、これは比喩なんですけど、こうならなければいいな、というひとつの意見として。

 参考記事
もう一度、転載について(9)
危険性を知りながらもなお転載機能を使う理由について


 追記。

 早速上記参考記事へのTBが消されたみたい。(サイドバーとかTB履歴ページにはのこっているからいまだ結構参照されているけどね。)(<1月11日現在でエントリに表示回復。あー、めんどくせぇなぁ(苦笑))

 これから本編が始まるというところで物語が頓挫してしまった感があり残念なんだけど、これもまぁ仕方ないところでしょう。

 以下、別立てでエントリしようと思ったことなのですが、ここでもいいや。

 転載機能の是非についての議論について回るOYAJI氏は、いったいどんな立場なんだろうと改めて考えてみると、ただのユーザーなのです。しかし、あちこちにやってきては転載機能の「擁護」を言うとともに、その「正しい使い方」をレクチャーして回っている、いわばボランティア。いや、語源的に考えれば志願兵か。

 しかも転載機能を批判すればほぼ漏れなく付いてくる。

 そうすると、この人は「転載機能議論」のなかでは微妙な立場にいるわけです。議論の成り行きとして転載機能そのものを批判していても、いつの間にかそれがOYAJI氏を批判しているのか何なのか判らなくなってくる。

 しかも、このOYAJIという人は、議論が不利になると「あー、聞こえない、知らない、俺のせいじゃない」となるから、ますます厄介。こういう状況になるとどうしても「個人攻撃」になってしまうから、それを嫌うブロガーは対話を止めて行く。

 であるから、私としてはこの「転載問題にもれなく付いてくるOYAJI氏」と言う人の立場を相対化したいわけです。張り付いている関係を引き剥がして考えたい。そのためにセールスの比喩を使って見たんですが、見事に(とんでもない方向から)はぐらかされましたとさ。(^^)

 追記2

 OYAJIさん登場。(コメ欄)

 確かに理念は立派。しかし、それが内容を伴っていないと言う悲しい現実があるようです。いや、OYAJIさんにはOYAJIさんなりの行動基準があるようなんですが。さてと、どうなるか。

 もう一個、マイナーな追記ですが、OYAJIさんのやっていることを全否定することはないなぁと感じています。確かに有用なアドバイスはしていらっしゃいますし、それなりに固定客も付いている。ただね。なんかね。なんだろうね。

 もうひとつ。

 判ってきた。あの人の言葉は短時間のうちにほぼ間違いなくコンフリクトを起すんだ。それがデフォルトだとすると、そういうものであるとして対話できるが。

 追記3

 話しているうちに、ことのよしあしはどうあれ、OYAJIさんも努力はしているのだなぁと実感。ただ、現実はもっとつらいことも再認識。

 Y!ブログのユーザーブラックリスト(もしそんなものがあればだが)のなかに、もしかして[思想犯」とか「政治犯」的なカテゴリがあるんじゃないかと思い始めた。

 マイナーな追記。そしておそらくこれが最後の追記。

 どうやら転載批判が同時に「無意味にOYAJI憎し」になっていたのではないかと認識。切り分けているつもりでいたのだけれどね。かの人はかの人なりの考えがあってやっていることをどうこう言えるものではないということだろうか。

 議論は可能だが「馬に無理やり水を飲ませることはできない」という先人の言葉は正しいのかも。(<ここは訂正を余儀なくされた。議論はできない。このことは補遺にて)

 逆に、だからこそシステムそのものに向けての批判は継続しなくてはならないなぁと再認識。

 此処からは非常に個人的かつ趣味的な考察。

 「転載批判派」にとって「憂鬱」な気分になる時期がおそらく近日中にやってくる。今までの経過観察から、Y!が転載機能をこのベータ版ブログシステムの時点で撤回する可能性はほとんどない。撤回するには遅すぎるだけ十分に浸透してしまっている。もともとユーザー軽視の姿勢が鮮明に現れているのだから、実際にどこかで社会的な被害が出てマスコミに報道されるくらいでなければ、転載機能は停止しないだろう。そのときにはY!管理者側はぺこりと頭を下げて詫びを入れ、簡単に機能を外すに違いない。そして何事もなかったかのようにシステムは続いていくことだろう。

 唯一の救いはY!ユーザーの中でむやみに使わないような意識が勢いを増していることくらいだろう。そして、此処が一番大事なのだが、無規範な機能使用に対して用心深くいようという風潮を維持できる環境も整いつつあることかもしれない。

 個人攻撃から距離を置いたところから今後とも議論は続けられるのだから。

 ま、予見が外れればそれで好いんですけどね。

 補遺

 議論は不可能であるという認識に達しつつある。あの人はおそらく強固な信念を持っている。いや、信念といえば賞賛されうるものだが、そうではない。妄執か。何に対してか? 判ろうとは思わないし、それを指摘する権利もない。

 また、無意味と思われる現実に突き当たるであろうことは十分に予想しておいたほうがいいと思うが、ものごとの本当の動きがあるとすればそこからだろうという考えも持つにいたった。

 (ここにもうひとつ書き足しがあったんですが、頭に血が上っていたためと判断し、削除)

 (頭の血が腹に落ち着いたあたりで、脳内反省会議(<わかる人だけ判ってくれればいいです)がアップされていたので読んでみた。くすっと笑った。何やってんだろうなぁ、自分。て思った。今夜は酒が旨いと思う)

● COMMENT FORM ●

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

>とすると、この人のやっていることは・・・
「とすると」ですよね?
だったら、そうしなければいいのですよ。
それだけの話です。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

>だったら、そうしなければいいのですよ。
あれ? 誰 が ど う しなければいいって?
結局Y!の顧客に対して不信感を抱かせかねないのはまずいと思うけど。
一介のユーザーが(<ですよね? アルバイトとかじゃないよね?)Y!の足を引っ張ってしまうのは良くないなぁ。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

TB消され散った。(++)

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

トラックバックは消してませんよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/MYBLOG/comment.html?m=tb
誤解しないで下さいね。
トラックバック欄(とコメント欄)を閉じた理由は
消しても消しても何度もスパムTBをしてくる人が
いたので、やむを得ずTBを受け付けないように
TB欄を閉じただけですよ。
それと、私は「転載機能を批判すればほぼ漏れなく付いてくる。」わけではありませんよ。
TBされたり、私自身の事や、私のブログ記事について
言及されている相手の所だけでも精一杯ですよ。
何も転載問題を論じている場所の全てに
クビを突っ込むような事はしていません。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

ところで、「セールス氏」と喩えるのでしたら、
一度Yahooブログ上で、影響力の高い順に
一番、転載機能を薦めている、また転載が多い順に
並べて比較してみればいかがですか?
どこが一番トップセールスマンなのか
調べる価値はあると思いますよ。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 ごめんなさい。あるべきところにないからびっくりして、その後アクセス解析で妙なところから参照がいっぱいくるからナニカナァとおもって辿ったら、仰っているところにあるのは判りました。でもねぇ、事実上判りづらくしたのは認めましょうよ。

>それと、私は「転載機能を批判すればほぼ漏れなく付いてくる。」わけではありませんよ。

 そうでした。OYAJIさん自身の言及プラス転載機能への批判的な言及があれば、ということでしたね。

 ここが私の言いたかったポイントであるとご理解いただけたようです。

>どこが一番トップセールスマンなのか

 実感としてはあなたがトップセールスマンであると判断していますが、間違いでしょうか?

 さてと、ご挨拶はそのくらいにして、まじめな話。なかなか個人的に言及できなかったので。

 OYAJIさんのなさっていることは、ご自分の立場擁護でしょう。その軸に沿って行動していらっしゃる。Y!のガイドラインを使って自説を展開しておられるのですが、その展開の仕方が非常に恣意的である(ご自身の立場擁護により外部からは右顧左眄に見える)ということを、もうすでに十分にお気づきではないですか?

 事実、初心者を指導するという力はおありだと思いますが、その力の発揮されようが、保身に向いてしまうことがある。残念なことに思います。

 私も及ばずながら参加させていただいたところですが、すでにたくさんの議論が積み上げられて、転載機能自体は非常に危うい性質のもので、多くのユーザーを抱えつつそれを管理する側の体制・姿勢も社会通念上から考えてさえ強い疑義が出ている。この状況の中で一人転載機能を是が非でも守るという姿勢は、通常ならば議論の同意は得られずとも賞賛されてしかるべきところです。

 しかしあなたはそうではない。あなたの姿勢により、転載機能を「残す」側も「撤廃」する側も、混乱している。この混乱状態を打破するためにあなたを攻撃せざるを得ない状態になっている。

 この点についてよくよくお考え頂きたいのです。

 反論がおありなら喜んで受けます。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

その「実感」は間違いだと思います。
そんな前提でモノを考えるからおかしくなると思います。
Yahooブログ内での「トップセールスマン」は
Yahooブログランキングトップ20位にランクされているブログ
だと思います。初心者さんがまず目にするのはそれらのブログであり
その中には転載推奨をされているブログが少なからずあります。
うちはランキング除外された言わば左遷ブログですよ。

それを「立場擁護」だと「決めつけてかかる事」も
間違いを犯しやすいことだと思います。
私はあくまでも「本当に楽しいブログライフをYahooブログを
開設する初心者さんが過ごすためにはどうすればいいか?」
を最大の目的としてブログ運営をしています。
自分の立場を擁護したいのであれば、私は自分だけの事を考えて
小難しい議論や注意啓発などは一切行なわずに
楽しい能天気な記事ばかり書きますよ。
保身するための最大の武器は、議論や注意啓蒙などをせずに
自分だけぬくぬくと誰が何をしていようが
安全パイの記事だけを書いていれば問題は起こりません。

私のブログがなくとも、転載の危険性すら訴えずに
転載推奨の記事を初心者に転載させているブログ管理者は
ゴマンと存在します。

しかし、私のブログに訪れ、転載機能に関する諸問題を扱った
記事を読んで頂いているユーザーさんは、少なくともちゃんと
転載機能のメリットやデメリットをちゃんと把握して、
注意深く利用しようとしているユーザーが多数存在しますし、
これからも出てくると思います。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 なるほど。転載機能を「安易」に「推奨」するトップセールスマンはほかにいくつもあると。さらに:
>転載の危険性すら訴えずに
>転載推奨の記事を初心者に転載させているブログ管理者は
>ゴマンと存在します。
 この点の信憑性は、多くのファンを持ち経験豊富なOYAJIさんの言葉として重く受け止めます。こういうことなら、私のようなチェーン行為撲滅原理主義者にとってはY!ブログシステムを批判する格好の材料を提供して頂けたことになりますね。

 一方現実にはあなたは自ら転載記事を起して回収され、医療関係転載記事を転載し、その結果がどうなったかもご存知のはずです。

 この点で外部から見ればあなたの行動は相当に矛盾を孕んでいる。医療関係の危険を承知せず転載をしたのなら、あなたはあなた自身が批判するであろう「無知により安易に転載を進めただけの人」ですし、知っていたならその転載動機がわかりません。いずれにしても:
>転載機能に関する諸問題を扱った
>記事を読んで頂いているユーザーさんは、少なくともちゃんと
>転載機能のメリットやデメリットをちゃんと把握して、
>注意深く利用しようとしているユーザーが多数存在します
 というその集団がうまく機能しているという証左にはならず、かえってあなたの言動に対する不信感が募るばかりです。

 こういった批判に対する打消し議論を今まで繰り返してこられたのではないですか?

>「本当に楽しいブログライフをYahooブログを
>開設する初心者さんが過ごすためにはどうすればいいか?」

 これはいわゆる理念ですね。これは判ります。しかし、リアル社会においても、この手の「理念」を謳う企業経営者は掃いて捨てるほどいますが、実際に理念が行動となって顧客に利益をもたらしているところは少ないものです。

 ネットにおいても、その理念と実際が乖離していた場合は批判されて当然です。ましてやあなたは初心者向けの技術解説系ブロガーなのですから、そのブロガーとしての立場からすれば、もしその理念と実際の行動が違うのであれば批難の力も強まって当然でしょう。

>保身するための最大の武器は、議論や注意啓蒙などをせずに
>自分だけぬくぬくと誰が何をしていようが
>安全パイの記事だけを書いていれば問題は起こりません。

 これはあなたの場合には当てはまりません。立場が違うからです。

 おわかりですか?

 時間はあるのですから、反射的に書き込まれずじっくり構えていただいて結構です。

 反論をお待ちしています。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

Y!ブログシステムを批判する格好の材料を提供しているつもりは
全くありません。むしろ「より良い転載機能の改善提案」を
行なって頂く事を強く要望しておきますね。

で、私が自らの転載記事を再度別の方から再転載したのは
必要があったからであり、それを削除したのは「悪意による転載」が
繰り返し行なわれたためであり、それがなければ今でも掲載しております。
悪いのは「ワザと悪意で転載する人間」であり糾弾されるべきです。

また、新聞社サイト記事の著作権侵害記事はYahooブログガイドライン違反
であったので問題視しましたし、私が責任追及するつもりも無かった作成元さんが
記事を修正していただいたので作成元さんの意向を汲んで転載したのです。
あの記事は、彼女の子供の件を少しでも多くの人に知らせて欲しいとの
作成者さんの思いを伝える記事であって、医療機関をどうこうしようとする記事
では決してありません。あの記事を読んだ人それぞれがちゃんと勉強すれば良いだけ
の話ですし、あの記事の「せい」にして「悪行」を行なう人がいればその人が「悪い」のです。

私自身の行動に「矛盾」があるとは思えません。
「医療関係の危険」は「危険となるような行動・発言をする人」が悪いのであり
彼女の転載推奨記事に責任があるとは思いません。

問題の無い転載呼び掛け記事であれば、
今後も転載掲載するつもりでおります。

あなたが「批判されて当然」だと思うのは「勝手」ですが
私はインターネット上の「批判行為」については、
批判などを行なわずとも、相手に間違いを気付かせる穏便な方法は
いくらでもあるので、批判行為は摩擦が大きいのでやめるべきだ。
との考え方を持っています。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 そういうアノミー(無規範)な態度は「理念」を掲げて初心者を指導する立場の人にとっては汚点ですよ。危ないなぁ。指導を受ける立場からすれば害悪になります。

 あなたのためにも、あなたの「顧客」のためにも、そういう態度はおやめになったほうがいい。(顧客という言葉に食いつかないでください。実際に初心者を指導する立場という看板を掲げておられるのは周知のことですから)

 あなたには転載問題を扱う能力も判断力もないということを証明したいのではないのです。

 ひとついえるとすれば、その無規範な行動とブログ技術関係の知識を結び付けてはいけない。

 無規範な行動ゆえ、ご自分に不利な状況となるとご自分に都合のよい論理を持ち出して保身に走れるのです。

 あなたの「理念」は何だったのですか?

 悪徳セールスの役割をして、顧客を獲得して、それで終わりですか。それじゃぁあかんでしょう。

 

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

「無規範な行動」って何ですか?私は事実無根なことが書かれていれば
抗議するのは当然だと思っていますし、何か意見記事をTBされれば
そこに誤解があるのであれば誤解を解くだけですよ。
別にそれを「正当化」だとは思いませんし、誠実な対応姿勢だと思っています。
それに正当化や保身をしようとも思いません。理由はすでに述べましたよね。
で、私は「初心者を指導する立場」には居ませんよ。単なる1ブロガーです。
ただ、「初心者さんのためになるような記事を書いて、ご質問があれば私の出来る範囲で
出来るだけ懇切丁寧に自分に判ることをお伝えしているだけ」です。
害悪になっているかどうかは、うちのゲストブックや解説記事に書かれた
投稿や感謝コメントの数々を見ていただければ害悪かどうかは
判断出来るかと思います。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 いやいや、たぶん誰もが賛同するであろう「理念」をお持ちであると言ったあなたは立派な指導者ですよ。実際、私はそういう理念などこれっぽっちも持ち合わせていない。

 問題はその理念と行動が乖離している。それをもって私は「無規範」と呼んでいるんです。

 一方で、あなたは転載機能を考えるにあたって非常に重要な役割を果たしたのですが、それは悪い意味での刺激剤でしかなかった。

 また、あなたに絡めて転載機能を批判するのは非常にやりやすいし、実際に誤りと思われる実例として提示できるから論証もしやすい。

 そういう状況下で、新たに、初心者に向かって「さまざまな不備がある転載機能の使いどころ」を伝えようとすれば、初心者は混乱しますでしょう。

 あなたは指導的立場にいながら、自らの言動で混乱を招いている。これはあなたの行動動機が不穏当なものと思われても仕方ないのではないですか。

 これは当事者にとって不利です。

 管理する側にとってはあなたは不穏当な言動が目に余りかねない指導的立場のブロガーとして判断される。

 あなたの指導を受けたブロガーは混乱してあなたの理念である「楽しいブログライフ」を享受できないかもしれない。

 Y!ブログはユーザーにとって敷居の低いコミュニティー形成ツールみたいなものだという議論もあり、管理者側はおそらくその敷居の低さを開発目的に置いている。

 Y!ブログは敷居の低さとコミュニティー形成のしやすさとその維持を目的に、かなりきついガイドラインでユーザーを縛るようにしている。穏やかなコミュニティーを維持するために必要と考えたんでしょう。

 あなたはY!ブログ管理者側からすればこの目的に反する行動をとっているとして問題になっても不思議はないでしょう。あなたはY!ブログのガイドラインを多用していますが、それ自体がY!側の不利益になると判断されかねない。

 危ないなあ。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

あなたのおっしゃっている事のほとんどが理解出来ません。
なぜなら、転載機能を使うにあたって、私はほぼ全ての記事に
転載時の注意点を書いたリンクを貼りつけて注意を促し、
転載問題や著作権問題を論じた記事をたくさん用意し、
転載して頂く記事にもフラッシュティッカーなどを付けて
各問題の注意点やYahooブログ利用規約やガイドラインを
しっかり守ってより良いブログ運営をするように皆様にお伝えし
禁止行為などについても、しっかりと皆さんに判るように
記事にして解説しております。
これらの行為が、なぜYahooブログ管理者側からすれば
問題となる行為になるのでしょうか?
むしろ、そういう注意点も危険性をも知らさずに
初心者に記事を転載させているブログ管理者の方が
問題視される可能性は高いのではないでしょうか?

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 いや、その考え方すべてが裏目になるかも、ということです。すでにたくさん議論されているように、転載機能はかなり危険な機能です。これはほぼ確定的です。

 その機能を扱うについて、OYAJIさんがなさっていることは、「まだまだ不十分」なんです。硬い言葉で言うと、十分な反証になっていない。危険な転載機能の機能のメリット面を引き出しておられるのはいいが、その手法では危険を防止するうえでの担保がぜんぜん不十分なんです。

 だからおそらく、あなたは た た か れ る のです。

 これを逆に言えば、あなたが周囲の人間を納得させうる提案をすれば、それですむのです。

 それが、ほかの批判も含めて逐一反論しているから、十分練られていない提案をすることになり、さらなる批判を浴びるのではないでしょうか。

 「自分がこう考えるから良いではないか」ではだめですよ。客観性を持ち、多くの批判に耐えうる対案を提出しなくては。

 そうでないから、「転載機能」を危なっかしく扱うことでコミュニティーに不利益をもたらしかねないブロガーと見られる可能性がある。

 それに加えて、お疲れのせいか、あなたのご発言は多くの場所でコンフリクトを起している。これがまた批判を呼び込む。阿檀さんに指摘を受けたばかりではありませんか。

>各問題の注意点やYahooブログ利用規約やガイドラインを
>しっかり守ってより良いブログ運営をするように皆様にお伝えし
>禁止行為などについても、しっかりと皆さんに判るように
記事にして解説しております。

 この点でのご努力に賛同できるところもありますが、先般私がご指摘したように、アノミーな部分が多々あるという難点は否めません。その点をもっと時間をかけてお考えになれば良いのではないですか?

>むしろ、そういう注意点も危険性をも知らさずに
>初心者に記事を転載させているブログ管理者の方が
>問題視される可能性は高いのではないでしょうか?

 私個人としては、この点に同意します。しかし、あなたがそういう危険を回避している、という保証はありません。なぜなら、不十分な対策なら対策していないのと同じだからです。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

なぜですか?判りませんね。

たとえばうちの
http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/1334239.html
http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/6993272.html
http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/6993932.html
http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/6994493.html
これらの記事や、他のブログテクニック解説記事は
相当初期の頃から非常に多数の転載をしていただいているのですが
全く問題などは起こったことがありませんよ。
リンクだけの記事が問題起きるはずがありませんからね。

しかも、全ての記事に転載の危険性と注意を書いた記事への
リンクをちゃんと貼りつけてあります。
危険を防止するうえでの担保は、全ての記事に配慮していますよ。

それに、私は「ブログ上での他者批判はするべきでは無い」と
考えていますし、批判などせずとも相手の間違いを知らせて
修正する方法はいくらでもあるので、それを考えるべきだ。
という考え方を持っています。

「叩く」という行為はするべきでは無い行為だと思います。

全く問題を起こしていない転載記事のメリットについては
それを皆さんがちゃんと客観性を持って認識すれば良いだけの話ですよ。
私から言えばメリットをワザと見ないようにしているとしか見えません。

「転載機能」を危なっかしく扱うことで
コミュニティーに不利益をもたらしかねないブロガーは
残念なことですが、Yahooブログ内にはたくさん存在します。
しかし、私は全ての記事に転載機能の危険性を事細かに記載した
注意記事へのリンクを貼りつけて転載してもらっています。

私はちゃんと「そういう危険を回避するための注意点を書いた記事のリンク」を
全ての記事に貼りつけて注意を促している事実があるのです。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 わかりますわかります。OYAJIさんは「正しい」ことをやっている。ただ、その手法が現実に追いついていないということに気づかねば。

 繰り返しますけど、「オレが正しいと思ってやっているんだから良いじゃないか」は無しですよ。実効性を伴わなければ「正しい」なんてゴミ同然です。

 それと、Y!からの強制削除リスクですが、いろいろ目立つ人はいつやられても不思議はない状況みたいですね。苦情が集まれば問答無用なんでしょう?

 これは一種の恐怖政治みたいなもので、密告されて目をつけられたら終わり。

 だから、あなたのように「ハリネズミのように自己防衛してブログを続ける」ことになるんじゃないですか?

 それで楽しいですか? あなたも、ほかのブロガーも。




 私は現在「転載機能批判」の基礎編はやりつくした感があるのであまりエントリしないようにしていますが、やっていたらY!ブログの思想とかパワーポリティクスに興味がでてきてしまいましてね。

 それで、その内実を良くご存知のOYAJIさんと対話がしたいという動機もひとつにあります。

 その意味ではとても得るところが多いので、ありがたく思っています。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 ああ、ひとつ忘れてました。

>「叩く」という行為はするべきでは無い行為だと思います。

 これは確かにそうですね。個人批判はまずいと思います。ただ、OYAJIさんの場合はいろいろと分かちがたくなっているので、どうしても風当たりが強くなっちゃいますね。いや、それだから仕方ないとは思いませんが。

 それと、言葉対言葉なら議論が可能ですが、行動となると、個人批判という要素が強く出てしまいがちでしょうね。

 面白がって「叩く」というのは、私も不快に思います。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

私は「この手法が現実に追いついてない」からと言って
「放棄してしまえば」より現実は良い方へは向かずに
安易な危険な違法な転載が拡がる現状があると思います。
なので、『小さなことからコツコツと』=『一人一人に訴えていく』という
手法でコツコツと一人でも多くの人に、危険性とより良い使い方を
「実効性を持って伝えていく」しかないと思っています。
ブログの強制削除問題に関しても、いくつも記事を書いていますし
何度もYahooブログ側にその条文の排除・または改善を要望し、
それを他のユーザーにも薦めています。
「楽しくブログライフが過ごせるようにするため」の努力は
惜しんではならないと思うからです。
おそらくここまで書くと、「なぜそんなにYahooブログにしがみつく?」
という声が聞こえてきそうですが、結論的な答えとしては
「別にいいじゃん」という答えです。ちなみに私とうちの複数の常連さんは
Yahoo以外にも複数の他社ブログを開設していますけどね。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 放棄することは必要ないですが、改良の余地はあるのでは?

 たとえば転載ボタンひとつとっても、それが危険なときもあるという認識はおありなのですから、OYAJIさん自らデフォルトで転載不可にしておく姿勢を示せばよいのではないでしょうか。これもひとつの実効性ではないかと思いますよ。

 転載の要望を受けたとき面倒とか、今までのエントリすべてを設定変更するのが大変だとか、過去に転載された記事はどうするとかいろいろあるでしょうが、これからならやれますでしょう?

 このあたりのOYAJIさんの姿勢がちぐはぐに思えて、どうしても[無規範」と取れるのです。

 「別にいいじゃん」というのは、私も此処とは全く関係ないものを含めブログを複数持ってますし、気持ちは判ります。

 ところで、これは前述した理由もあり続けていますが、特別な目的をもって行っている対話ではないので、いつ降りてくださっても結構ですよ。もちろん反論は喜んで受けます。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

改良の余地があると思えば自分でそれなりに考えて改良しますし
現にこれまでも相当な改良を行なって来た結果が私の
現在の記事の形として現れていると思っております。
どういう方法が効果的な実効力を持つかについての意見は
人それぞれでしょうし、私は現在の方法で少しでも転載機能に関する
注意点や危険性が他のユーザーさんの目に触れる機会があればと思って
記事に色々と工夫をしております。工夫をしていない場合は目に触れる可能性は
全く0%ですが、工夫していれば0%ではありませんし、実際にその工夫を
辿ってうちに来られるユーザーさんはたくさん存在します。
そういう意味から、実効性は「在る」と思っています。
私の姿勢はずっと一貫して同じですよ。ちぐはぐだとは思いません。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 なんだか苦しい感じですね。

>現にこれまでも相当な改良を行なって来た結果が私の
>現在の記事の形として現れていると思っております。

 それが現在の「叩き」とか批判に繋がってきているという認識はおありではないのでしょうか。

 もちろん、そういう批判行動すべてが正しいわけではないが、間違ったものばかりでもないでしょう。私などは、自分の考えを横においてみていても、なるほどと思える批判的意見が大勢を占めているように思えます。

 こうやってまとまってお話をしていますと、確かに理念はなるほどと思うところ大なのですが、失礼な言い方かもしれませんが、どうにもこうにも、行動や言葉がそれについていっていないというところが見えてしまいます。

 そういう状況で建設的な議論は不可能だと思いますし、過去に何人かの人がそれを認識して「議論」を打ち切ったのでしょう。

  多くのブロガーは「議論」を望んでいるのでしょうけど、あなたは違うところにいて、それでそもそも議論が成り立たないのではないかと思えてきました。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

全然苦しくないですよ。
ずっと言い続けている事ですし昔から微塵も変わってはいません。

>それが現在の「叩き」とか批判に繋がってきているという認識
>はおありではないのでしょうか。

全くありません。
記事内に、転載機能の注意点を書いたリンクをしたり、
文責についての記事をリンクしていたり、作成元が転載した場合に
明確に誰にでも判断出来るように工夫していたり、
著作者名を記事文末に明示するように配慮していたりする事が
叩かれたり批判されたりしたことは無いですよ。

記事に配慮していろんな注意点をリンクすることは
記事作成者の全くの自由裁量であり、それを第三者が批判すること自体が
おかしいことだとは思いませんか?
あなたは、あなたの記事作成についてその内容を
第三者から「ああしろ、こうしろ」と事細かに注意されたり
批判されたいのでしょうか?

>どうにもこうにも、行動や言葉がそれについていっていない
>というところが見えてしまいます。

このコメント欄でのやりとりで、私はちゃんと具体的な例を挙げて
「行動」を示し、言葉で解説しているのですが、
どこがどう「ついていっていない」のでしょうか?

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 もしOYAJIさんがご自分で仰るような言葉通りに転載を扱っていれば、私が知る限り最近のことに限っても、医薬品の転載に関連してのあなたに対する批判や、自殺予告関連の転載への批判は起こらなかったでしょう。

 その点で、あなたは反面教師として知れ渡ることになった。

 指導的立場の反面教師という奇妙な立場になったと思えます。

 この点で、あなたはご自分の理念と、行動そしてそれがもたらす結果が、かけ離れているということです。

 これが「ついていっていない」ということになります。

 お話していて、なんというか、あなたの言葉の定義や議論の扱い方はかなりぶれがあるようですね。

 これがまたトラブルを呼ぶのかなぁと思えます。少なくとも共通して認識できるフックのようなものが見えてこない。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

全然言ってることがおかしいですよ。
「医薬品の転載」に関しては、最初はガイドライン違反記事だったので
転載はしませんでしたが、作成元さんが著作権侵害となっていたのを
修正したので問題が無くなったので転載しただけですよ。批判される理由はありません。
自殺予告の転載も期限日までは批判は起こっていませんよ。その後に騒ぎを大きくする
意図で、曲解をあちこちに触れ回った人間が居たので、誤解した人間が増えたのです。
私の理念と行動は何らかけ離れてはいませんよ。言葉もぶれてはいません。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 結局あなたは転載行為に制限をかけていると自負した上で転載を推奨するスタイルのサイト運営を今まで行っていらしたわけです。それが実はそもそも危ない手法であったということで批判を受けているという現実から、目を背けておられるだけのようですよ。

 理念は立派です。そして初心者を指導するだけの知識も持ち合わせておられる。しかし悲しいことに立派なのはそこまで。扱っている内容の一部は確かに有用であったかもしれないが、転載機能に関しての知識、扱いはおおかたはその怪しいものだった。

 そして、理念に沿っているとご自分で思いつつ運営してきた初心者向けブログ解説サイトのなかで転載の扱い方そのものに実は問題があったのだと、外部から複数の指摘を受けた。

 さらにその不具合の指摘を受けた部分に関して、誤った判断を繰り返している。それらの対策が行き詰まりを迎えたため言を左右にして正当化を図り始めた。

 私が判断するところ、転載機能に関してあなたのおやりになったことはおおかたこんなものでしょう。

 そして、さらにその後の議論で再び行われた事実の指摘に対しては事実無根だとして多くを否定し、それに当たって用いる理論に整合性は二の次で無規範に行為の正当化を並べておられるだけのようです。

 このエントリの対話を読み返して御覧なさい。コメント系列に沿って読めば今私が書いたそのままが残っていますよ。

 あなたのような人でさえ、扱い方を間違える。もしくは、注意すればするだけ裏切るような挙動を示す怖さが、転載機能にはあるようです。

 これはなぜかというと、確かに転載機能は価値中立なのかもしれないが、扱うのが人間である限り、有用な面だけを常に引き出すというのは幻想に過ぎないからです。

 お分かりになりませんか。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

言ってることが意味不明です。私は
「転載行為に制限をかけていると自負」したことなど1度もありません。
別に転載を積極的に推奨しているわけでありませんし、
転載推奨した記事はほんのごくわずかですよ。数えたら判りますよ。
それを勝手な曖昧な判断で「転載を推奨するスタイル」
などと言われるのは心外です。
私のブログでは基本的に転載よりも、自分の言葉で記事を書いて
トラックバックしてくださるように薦めていますし、解説記事などは
転載要望のリクエストが多いのですが、非公開転載を薦めていて
紹介していただける場合は、出来るだけリンクやトラックバックでの紹介
をお願いしているぐらいですよ。そういう事実は認識していますでしょうか?
>転載の扱い方そのものに実は問題があったのだと、外部から複数の指摘を受けた
いいえ、問題など無いですよ。複数の指摘って何ですか?
具体性もなくありもしない事を書かれても困ります。謝った判断って何でしょうか?
言を左右にして正当化を図ったこともありませんよ。
あなたの判断には具体性が全くなく、勝手な思い込みだけしか書かれていないですよ。
問題は転載機能が悪いのではなくて扱う側の人間ですよね?
悪い行為をする人間が悪いのですよ。転載禁止と書いているものを認識しながら
ワザと転載するような「悪意」が糾弾されるべきなのですよ。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 あなたのサイト運営ポリシーとして転載を認め、転載行為に対して注意を促し続けているのでしょう? そしてそれを理念としている。そして、その理念どおりに運営は行われていると仰った。これは誇るべき理念を具現化しているという意味では自負すべき行為だと思います。

 そして、転載機能を肯定的に扱い、自らも転載を認めた運営をしているのですから、言葉としては「転載行為に制限をかけていると自負した上で転載を推奨する」ということでよいのでは有りませんか?

 それとも、転載は使ってはいけない機能だということをお認めになるのですか?

 機能使用を容認するか否定するか、これは大きく異なる考え方だと思えます。どちらなのでしょう。

>問題は転載機能が悪いのではなくて扱う側の人間ですよね?
>悪い行為をする人間が悪いのですよ。転載禁止と書いているものを認識しながら
>ワザと転載するような「悪意」が糾弾されるべきなのですよ。

 危ないなぁ。こういう解釈は危険ですよ。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

転載機能はYahooブログ側が用意している
「使っても良い機能」ですよ。
当然私も「使って良い機能」だと思っていますし認めています。
私はただ「自分のために(皆さん自身のために)危険性も知って下さいよ」
ということをお伝えしているだけですよ。それが悪いことですか?

それと「ワザと悪質な行為を判っていながら行なう悪」を
悪いと言ってなにがダメなのでしょうか?何が危険なのでしょうか?
「悪いものは悪い」と言う必要は充分にあると思いますよ。
むしろ「悪いものを放置しておくほうがよっぽど危険」だと思います。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 しっかりしてください。おなじところをぐるぐる回ってます。

 あなたは制限つきで転載をすることを認め、それをあなたの顧客にも薦めている。ここが重要です。もう一回言います。あなたは第三者に転載を薦めている。いいですね?

 道端にたまたま落ちている機能じゃないんですから、Y!のシステムが転載機能を持っているから無条件に使うんじゃなくて、転載行為に制限をかけていると自負した上で転載を推奨するということでしょう?

 難しい話ではないと思うし、あなたにもそれはわかるでしょう?

 そういう理解のなかで、あなたは転載を認めているのかいないのか。そういうことですよ。

 何が危険か危険じゃないかのお話は、それが済んでからです。いいですね。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

「それをあなたの顧客にも薦めている。」っていう中身は
どういう事なのでしょうか?
「積極的に転載記事を書きましょう!」などとは薦めてませんし、
使うのであれば、ちゃんと危険性をも理解した上で
使うようにしましょう。と言ってるだけで
「薦めている」わけではありませんよ。
私は転載機能は注意して利用すれば
素晴らしいメリットを発揮する機能だと
思っているから、必要な時に利用するだけです。
問題視しているのは、改善が必要である事と
危険性を知らないままに利用してしまうユーザーを
どうするのかということです。
「使うな!」と主張しても、影響力の高いブログでは
初期の頃からずっと転載推奨していますし、
転載機能の便利さを享受するユーザーはこれまでも
これからも続々と増えつづけていく現実があるのですよ。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 ええと、実はあることでかなり過激なコメントを一回書いたのですが、消してます。申し訳ない。

 気を取り直して、続けます。

 繰り返しになりますが、あなたは自分では転載機能を使いこなしているとお思いなのですよね。そうでなければ「転載機能は素晴らしいメリットを持ち、必要なときはそれを使います」と言っていることの筋が通りません。

 そして、周りの人間には、「危険性も理解したうえで使いましょう」と言っているし、危険な面もあるから改善しようと促しても居ると。

 そういうことですよね。

 それはつまり、あなたは危険な転載機能を自分はうまく乗りこなしていると仰っていることになりますよね。

 これは、素人さんに対して、「使ってもいいけど気をつけてね。下手すると怪我をするよ。でも私は大丈夫。ほうら、こんなにうまく使いこなしている♪」とふれて回っていることになりますよね。

 とすると、この点で問題がでてきます。

 あなたが使いこなしていると公言している転載機能で、先般指摘したような転載騒ぎとか、今回の海風さんの著作権がらみの問題とか、このようなことはなぜおきたのでしょう?

 もちろん、あなたは「それは回りが悪いのだ。私は何の問題もない」と仰るでしょう。事実、このコメントの中でもそう仰っている。

 本当にそうですか? 一点の瑕疵もあなたにはない、と言い切れますか?

 言い切れないなら、あなたの態度は間違っているということになりますよね。

 転載機能を使うブロガーは今後も増え続けるかもというのは、あなたの行動とは関係ないと思うので、コメントはしません。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

>繰り返しになりますが、あなたは自分では転載機能を使いこなしているとお思いなのですよね。
いえ、私はほとんど人からの転載などはしていませんよ。
自分の言葉で記事を書く割合のほうが高いです。
転載機能を(適法・違法問わず)使いこなしているブロガーさんは
他にたくさんいらっしゃるかと思いますよ。
>そうでなければ「転載機能は素晴らしいメリットを持ち、必要なときはそれを使います」と
>言っていることの筋が通りません。
そんな事はないと思います。「素晴らしいメリット」は、その本人の価値観で
「素晴らしいメリット」と感じれば良い話ですので、何か1つ記事を転載した時に
「素晴らしいメリットだ」と感じていれば筋は通りますよ。

>それはつまり、あなたは危険な転載機能を
>自分はうまく乗りこなしていると仰っていることになりますよね。
なりません。そういう枝葉末節に拘る行為を「揚げ足取り」と言います。

>これは、素人さんに対して、「使ってもいいけど気をつけてね。
>下手すると怪我をするよ。でも私は大丈夫。
>ほうら、こんなにうまく使いこなしている♪」
>とふれて回っていることになりますよね。
>とすると、この点で問題がでてきます。
・・・とするからメチャクチャな論理展開になるのですよ。
理論の飛躍にもほどがあります。
で、言うにことかいて「素人さん」ですか?(爆)
私も「素人さん」ですよ。玄人ではありません。
「ふれて回っている」ってどういう状況の事を言うのでしょうか?

>先般指摘したような転載騒ぎ
は、騒いだやつらが悪いのです。

>今回の海風さんの著作権がらみの問題とか、
>このようなことはなぜおきたのでしょう?
これは私が海風さんの感情を害したから悪かったのです。
なので謝罪記事を書いております。

>本当にそうですか? 一点の瑕疵もあなたにはない、と言い切れますか?
何についてか具体的に指摘して下さいね。

ちなみに、私は「私の行動」についてあれこれ言ってくる議論には
何の興味も無いのですよ。むしろ時間の無駄。
それよりも、Yahooブロガーさんのためになる議論をしたいのです。
転載機能を使うブロガーは今後も増え続けるかもという問題
のほうがよっぽど大事なのですよ。
自分のことは2の次、3の次にして、この問題を考えたいのです。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 コメントありがとうございます。ちょっとほかに時間をとられますので一点だけ。

>これは私が海風さんの感情を害したから悪かったのです。
>なので謝罪記事を書いております。

 はい。存じております。このことに関して私はあなたを相当悪く罵るコメントをここに上げてしまいました。頭に血が昇ったこととはいえ、恥ずかしい限りです。自分の書いた文面をみて、我に返って削除しました。この点は心から謝罪いたします。

 続きは後ほどアップします。

Re: 率直な意見として、セールス氏はY!の商品価値を落としていないか?

 では、続きです。

>私も「素人さん」ですよ。玄人ではありません。
>「ふれて回っている」ってどういう状況の事を言うのでしょうか?

 あなたは楽しいブログライフを送るために初心者を指導することを理念として掲げているブロガーですから、教え導く立場に居るということです。初心者に対する指導者です。玄人が間違った表現ならセミプロといってもいい。

 その立場でご自分のブログでも転載機能について啓蒙している。それを自負していますでしょう? また、転載機能を否定するいろいろなブログに行ってメリットがあることを述べていますでしょう。そういうことです。

>何についてか具体的に指摘して下さいね。

 転載機能を用いてあなたが行った行為に関してです。それが、すべて「騒いだやつらが悪い」と言い切れるのかどうかです。とはいえ、もうお答えはでているようなのでこれ以上続けられませんが。

>ちなみに、私は「私の行動」についてあれこれ言ってくる議論には
>何の興味も無いのですよ。むしろ時間の無駄。

 なるほど。これは非常に興味深いです。あなたの本音と取れる。そう取ればあちこちでのあなたの行動にも整合性がでてくる。あくまでも興味がないからとりあえず逐語的に受け流す、つまり私が指摘した「無規範な態度」はここからでているという解釈でよろしいですか。

 確かに一対一の議論が必要な場面に、あなたの立場からすれば雑音が入り込んでくるのはうっとうしいですから、そうならざるを得ないかもしれませんね。

 とすれば、いかにその問題を解決するかですが。

 無視を決め込んでみる?

 ご自分のブログでまとめて反論エントリを作る?

 今までどおりあなたの行動の問題点を指摘しているブログに反論コメントをつける?

 なかなか難しそうですね。

>転載機能を使うブロガーは今後も増え続けるかもという問題
>のほうがよっぽど大事なのですよ。

 なるほど。

 これに関してのあなたの活動はあなたが今現在ブログで展開している解説や啓蒙活動がそれに当たると解釈していいのですか?

 しかし、その方法自体に問題があるという批判のループから逃れるのは難しいですね。しかもそれがあなたの行動への批判と一緒になってくるから、うっとうしさは変わらずですしね。

 いっそ今までにない全く新しい視点から独自の説をエントリしてみるとか?

 これなら面白そうですね。


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