2017-11

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オープン エア キッチン

夏と言えばバーベキュー。しかし、毎年やると飽きる。そこで趣向を凝らしたものをなんとかひとつと考えると、ダッチオーブンがある。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ダッチオーブン30cm<ジンギスカンリッド> 30cm M-5533キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ダッチオーブン30cm<ジンギスカンリッド> 30cm M-5533
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写真のものははっきりしないが、出来れば足つきのものが良い。
これをどう利用するかだが、まず焚き火台と炭を用意する。

スノーピーク(SNOWPEAK)焚き火台L ST032スノーピーク(SNOWPEAK)焚き火台L ST032
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上記のものが、折りたたみが出来、使いやすい。ローインパクトを考えて、地面で直接焚き火をしないでも楽しめる道具として昔からあった。丈夫であり、汎用性があるという点でもベスト。
炭はあらかじめ火起こしを使って熾しておく。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー炭火起こし器 M-7568キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー炭火起こし器 M-7568
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上記のような形状のものに、着火剤を放り込み、火を付け、十分回ったところで炭を入れる。普通の炭で十分だが、少し贅沢に備長炭でも良い。普通のものなら15分から30分くらいで火が回る。備長炭は注意が必要。熾している最中にかなりはじけて火の粉が飛ぶ。でも火起こしを用いると怖くない。熾きるまで30分以上かかるから、余裕を持って準備したい。

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) アルスター 火消しつぼ M-7567CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) アルスター 火消しつぼ M-7567
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これは火消しつぼ。焚き火台の火が消えるのを待つことなくスマートに炭の火を消せる。火力調整のために、熾きた炭をすこし取り分けたいときなども便利なもの。

これだけ揃えたら、あとは実践。

熾きた炭をおもむろに焚き火台に移す。平らにならした上に、ダッチオーブンを置いて温める。蒸し焼きにする場合は、アルミホイルを底に引き(汁が垂れて焦げ付くから)、中敷きのグリッドを配置する。これを置かないと食材が焦げて大変なことになる。下ごしらえした肉や野菜を入れ、フタをする。熾きた炭のいくつかを取り分け、オーブンのフタ部分に置く。あとは待つだけ。良い香りが漂い始めるまで、火力にもよるが30分から40分というところか。ジャガイモなどは串を刺して通れば良い。

下の火を少なめ、上の火を多めにすると、焦げ付かず、野菜などもきれいに蒸し焼きに出来る。

夏といえども、信州の夜は涼しい。上記具材を蒸し焼きにしてほくほくといただくのも一興だが、実はダッチオーブンの出番はこれから秋にかけての本当に寒い時期だと思う。

ダッチオーブンは、気をつけて扱えば汁物を調理することも出来る。まず焚き火台からオーブンをおろして少しさます。下ごしらえした具材を一旦外に出し、グリッドとアルミホイルを外す。熱さがおさまったところで、サラダオイルを容器の内側に塗る。その後、(それこそお好みで何でも良いが)スープを入れ、そこに具材を放り込み、再び焚き火台に乗せる。あとは煮え上がるのを待つ。

30センチ径のダッチオーブンだと、大の大人4人が腹一杯楽しめる分量の具だくさんスープが出来る。シチューも可能。技術と余裕のあるときは、あらかじめ小振りのオーブンでパンを焼き、一緒に食べるのも楽しい。

さて、肝心のレシピだが。鶏肉の場合は、スーパーで売っている香草風味シチューの素のようなのが便利。牛肉だとビーフシチューの素を適宜。豚も同じ。ただし、カレー風味はちょっときつい。オーブンにいつまでも独特の香りが残り、その後しばらくは何を作ってもカレーっぽい香りがそこはかとなく漂うことになる。

出来た料理は、タープの下で焚き火台を囲みつつお玉で取り分けて食す。

というわけで、野外料理当番の私としては、準備怠りなく進めているところ。車でアクセスできるところなら、是非持っていきたい道具たちです。

● COMMENT FORM ●

どこかで見たような焚き火台。我が家にもありますw
ダッチオーブンは以前から欲しい一品でありますが、いまだにアウトドアショップで撫で回すだけですね。
ちなみに炭火起こしも火消しつぼも持っておりません。小さなグリルでこちょこちょっ…と。

宮崎の夏は高地といえど暑さは厳しく、付け焼刃キャンパーには不向き。
9月半ば過ぎ、祖母山に向って鹿が啼く頃からが心騒ぐ季節です。
涼しいところがいいな、いいな。

スノーピークの焚き火台をお持ちですか。あれは良いですね。私のは10年ほど前に購入したものですが、いまだに現役で。

ダッチオーブンは料理が楽です。放っておけるので。焼き肉を気ぜわしく焼く役は人任せで、「私はオーブン見てるから」と言いながらビールを飲むことも可能ですし。

鹿が啼くのですか。そういうフィールドも面白そうですねぇ。
実のところ、夏のキャンプは殆どしていません。世間的にオフシーズンの頃が私らのハイシーズンです。(晩秋は熊が怖いですけど。たまに狐も見かけるけどこっちは怖くないW)


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